ヴァルキリエンライブレポート2

今回はライブハウスではなく、小劇場での演奏です。
いつもは講演会などに使用されている箱なのですが、この日はまるでノルウェー
の小さな街から会場ごと切り取ってきたかのような錯覚に陥るステージでした。












◆貴公子Erik Sollid 
前回よりも少しアダルトな雰囲気になっていました。
彼はルックスも演奏も端正で、安定感がありますね。カッコいいです。








◆奇才Ola Hilmen 
松阪に到着したときから、裸足にバックパック。
そして、前日大阪難波で買った怪しいTシャツで登場し、
インパクト120%いったい何者?
しかし今回一番進化していたのがOlaでした。ハルダンゲルの
演奏力もレベルアップしていて、本番は凄い集中力。
サライでの打ち上げでも一人最後までノルウェートラッド
を弾きまくってくれて、楽しい空間を共有できました。












◆紅一点のTuva Livsdatter Syvertsen
今回も力強い魂のボーカルで、会場を大いに盛り上げてくれました。
いつも思いますが、もの凄い存在感ですね。












◆クールなドラムスのMartin Langlie 












◆ベース奏者はMagnus Larsenの代わりにスウェーデンの
Andres Lofbergが来日。見事なサポートでした。















★当日の熱いライブは10月に松阪ケーブルTVで1時間のプログラムで放映予定。


つづく

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