Kanran/Svestar Live レポート


『北欧クリスマス2014』
2014年12月4日_松阪サライ

天候が良くなかったにも関わらずおかげさまで満席となった会場では、ライブが始まるまでのひと時をお楽しみ抽選会で .
北欧ライブin松阪15周年を記念して、ハーモニーフィールズよりご来場の皆さん全員に素敵な北欧グッズをご提供頂きました♪









1stステージはカンランの世界
オリジナル曲『青いさかな』で始まり
スウェーデン、デンマークの伝承歌と
続く。後半はハーディガーディに持ち替え定番曲『アッケデリング』『モグモング』最後にポーランドのトラッド
『2つのこころ』で締めくくった。






 
2ndステージはいよいよデンマークのスヴェスター。
ライブ当日はとても寒い日だったが、彼女達の演奏が始まると会場はとても暖かいムードに包まれた。
デンマークのトラッドとオリジナルのラブソングを歌うアネのボーカルは、母性的な優しさに溢れてオーディエンスの心を惹き付けていた。ライブ中盤ではマリエのピアノとキアスティーネのフィドルによるデニッシュダンス曲も披露し、会場を沸かせた。



 アンコール2曲目からカンランが参加し、カンランのオリジナル曲『くもの糸』をスヴェスターと!
この日のこの瞬間に立ち会ったお客様だけしか聴くことの出来ない『くもの糸』スペシャルバージョンに続いて、デンマークのクリスマス曲 『Deilig er jorden』を共演。
ニッケルハルパとフィドルの重奏で厳かに始まり、アヤコの歌、アネの歌、カリームのカーヌーンへと展開。会場は北欧の美しい余韻に包まれて、『北欧クリスマス2014』は幕を閉じた。





 ライブ終演後記念フォト♪











恒例の打ち上げでは、駆けつけてくれた行灯社の2人による素敵なミニライブの後、スヴェスターによるデニッシュダンスが始まった。
参加者全員が輪になって踊り、その後も深夜まで宴が続く。。

今回のライブもお客様の反応がとても素晴らしくて、「聴いていて思わず涙が流れました」「息づかいまでもが音楽になっていて感動した」「楽しかったー」などなど、皆さんのご協力のお陰で15周年に相応しい手応えのあるイベントになりました。
お客さまを始め関係者の皆さんに感謝!

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